日本TDM学会
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HOME学会概要 > 「TDM研究」優秀論文賞(大日本住友製薬賞)選考規定
学術大会・イベント

「TDM研究」優秀論文賞(大日本住友製薬賞)選考規定

第1条
目的
TDMの発展のため「TDM研究」優秀論文賞(大日本住友製薬賞)を設ける。
第2条
対象
本学会総会の前年1月から12月の間に、機関誌「TDM研究」に掲載されたTDMの発展に資すること大であると認められる原著論文の筆頭著者とする。ただし、対象者は一般会員または学生会員であること。
第3条
選考委員会
次の者により優秀論文賞等選考委員会を組織する。
1.委員長
2.「TDM研究」編集委員
3.委員長が委嘱した委員若干名
第4条
選考方法
優秀論文賞等選考委員会にて選考する。受賞論文数は年2編以内とする。
第5条
受賞
賞状ならびに賞金を学術大会において原則として筆頭著者に授与する。賞金総額は年30万円以内とする。
第6条
基金
大日本住友製薬株式会社よりの寄付金を基金とし、その他寄付金を受け付ける。基金の管理運用は副理事長が行う。
第7条
この規定は理事会の議を経て改定することができる。

(2016年5日28日制定)

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